おすすめ金運財布はコレ!風水で考える金運アップにつながる財布の選び方

金運を考えたお財布の買い替え時期や使い始めのタイミングは?

財布を購入するタイミングですが、ちょうどお財布を新調しようと思っていたのなら、「今」がその時です。

ここ1ヶ月くらいの中で、いい日を選んで使い始めの日にすればいいのです。

今すぐ決めて、使い始めの日を選ぶのでもいいのですが、日をあらためて、金運アップしそうな日に買うというのでもいいのです。

縁起日に購入した縁起物は、その幸運パワーがアップするといわれています。

「世の中の成功者といわれる人は、決断が早い」ということを聞いたことがありませんか?

反対に、ぐずぐずとなかなか決まらないで、優柔不断になってしまう人で成功者はあまり見かけませんよね。 優柔不断でなかなか決まらない、失敗をおそれるがあまりに、決まらない、あれこれ悩むような人のほうが、失敗は少ないように感じますが、かえって成功者ではないのです。

だったら、今すぐ、選んでしまってもいいのです。 しかし、今年買ったばかり、先月買い替えたばかり、なのに、またお財布を買いたくなる、というのも金運が安定しません。

それに対して、何年も、それこそ何十年も同じ財布という人もいるでしょう。特に、ブランドもののお財布は、しっかりした作りのものが多いですから、10年以上と使っていることも稀ではありません。

気が抜けるという言葉があるように、また、洋服でも、長く着つづけると、クタッとしてくるように、お財布もあまりに長く使うものではありません。

財布は何年で買えるべきか。

買い替えの目安のようなものをあったほうがいいですね。

日本の何人かの風水師によると、1000日使ったら買い替えたほうがいいと言われています。1000日は、年数にすれば約3年です。

私は、中国語の風水のサイトもけっこうな数を見ていますが、不思議なことに、中国でもやはり「3年」と言っているのですよ。

もちろん約3年というのは、目安であって、その前に財布がくたびれているとか、ボロボロになっている、ファスナーが壊れたなどあるのなら、その前でもいいのです。

お金に余裕があるようなときに(ボーナスが入ったとか、臨時収入を得たなど)、買っておくことが本当は、おすすめなのです。

世間でよく聞くのが、財布は毎年買い替えているという人です。

そのような人は、毎年の行事みたいなものになっているので、お正月から新しい財布にするとか、新年度の始まる4月から新しい財布に変えるとか決めているようです。 手帳と同じ時期に変えるという人もいます。

また、全く時期を決めていないで、古くなったら買い替えるという人も多くいます。

さらに人によっては、現在使っている財布に対して「どうもこの財布にしてから、金運がない、お金が出ていくようだ」と感じたときに、買い替えているという人もいます。これまた心機一転、気を入れ替える、買い替えることで、流れを変えようということです。

スポーツの試合をみていると、流れというものは、大きなものだと理解できるでしょう。流れを変えるには、いったん、打ち切る、休みを取る、切り替える作業が必要です。それと同じく、金運が下がっていると感じたら、そこで流れを打ち切りたいものです。

何れにせよ、お財布を変えたい、と思ったら、成功者のように「決断を早くする」、「すばやく決める」ことを心がけてみてください。

購入の行動は早くして、財布の使い始めの日を吉日をえらば、それまで金運アップのための準備しておく。 このようにすることをおすすめします。

購入の時期にこだわるよりは、使い始めの日が重要だということです。

ついでに季節的なことを言っておきますと、財布が張ることから、「張る=春財布」かまたは、「実りの秋」から「秋財布」もおすすめしています。

以前、金運をアップさせるのは、西に黄色を置くといいと言われていました。 これは先ほど簡単に説明しましたが、「象意」というものが関係します。

「西、秋、黄金色」これらは同じ象意なので(「金」や七赤金星)、秋も金運に関係するといわれます。

李家幽竹氏は、陰陽五行説から考えて、「金運は、『土』から生まれて、『水』で増える」と言っています。そこで、「水」の気が高まる12月から2月、もしくは梅雨時をおすすめしています。

お財布の購入日、使い始めの時期、使い始める前にすることについては、こちらの記事を>> お財布を使い始める日と使う前にすること(購入日についても)


以上、参考にした文献リストは、
金運を考える財布用(陰陽五行説、風水など)参考文献リスト

お財布の中身にも注意が必要

お財布に入れておくものとしては、前にも書いたように、あまりにもごちゃごちゃしているのはよくないので、お守りは一つだけ金運用のものだけいれるようにします。

神社のお守りは本来は、財布に入れっぱなしするものではない、とも言われていますから。いずれにせよ、お守りを2つ以上、あれもこれもはかえってダメです。

ほかには、古銭や外貨をいれておく人もいますが私は、あまりおすすめしません。

前もっての準備にお財布にお金があることを覚えさせるとして、札束をいれる人もいます。9日間でいいという説と、45日間必要という説があります。

それとともに、種銭として、末尾が9のお札を入れる人もいますし、札束を重ねる1000万円用の帯封をいれる人もいます。

縁起を担ぐ人は、蛇が弁財天のお使いだから、蛇の抜け殻をお財布にいれていますね。それも白蛇の抜け殻を持っている人をみかけます。

お財布の中身の整理も大事です。

プリクラ入れない、ポイントカードはあまり入れない、このようなことも気をつけないといけません。宝くじも入れっぱなしは良くないです。

そのほか、レシート、クーポン券がたくさん入っているのに、肝心の現金が1万円も入っていない、というのもあるでしょう。

お金を大切に扱う人は、自然とお財布の中身も整理整頓されていて、お札もきちんと表裏、上下をそろえています。

 

バンドエイド(絆創膏)たいていは、入れっぱなしになるので、避けましょう。心配なら、バッグの中や定期入れに入れておくなどして、財布には入れておかないように。

ドクター・コパ氏の書籍によると、寝る前に財布を丁寧に拭いてから、黄色やラベンダー色の袋に入れる、布に包むといいとのこと。

李家幽竹氏によると、お財布の置き場所としては北の方角がいいとのこと。それも寝室の北側がいいのです。引き出しや箱に、保管です。北は秘密の場所として扱われますし、陰陽五行説でいうと「水」に属します。

金運は、「土」から生まれ、「水」増えると言われていますから、「北(水)」がいいのです。

 

財布の捨て方

財布を捨てる時は、ひと手間かけて、財布に対して感謝の気持ちを表しましょう。

コピー用紙でも、何かで包まれていた包装紙でもいいので、お財布を紙で包みます。

そうすることで、ゴミ箱やゴミ袋の中で、他のゴミに直接触れないからです。

なるべくなら白い紙に包みたいですね。

財布屋さんの買い替えキャンペーンに間に合うようでしたら、財布処分用の専用紙をもらえます。

高級雲竜紙使用の財布処分用のメッセージシートを財布を購入した人にもらえるのですが、自動で付いてくるというものではなく、価格0円で購入という購入ボタンを押す必要があります。

それなので知らないのかも。。。

財布屋さんで財布を購入する人の中で、このページの存在を知っている人も少ないようなので、ちょっとお伝えしておきました。

参考: 財布処分用飾り紙のページ