
今まで、ナガタニについてはお財布ばかり取り上げてきました。
例えば、このブログ記事などです。
ナガタニの長財布(レディース)口コミと特徴は?ネイビー色を風水でみる
新しい形の財布も
ナガタニのコンパクトな財布BONNY(二つ折り)とELLA(小銭入れ)
このブログはお財布と開運や占いに関するブログですから、財布ばかりを取り上げています。
しかし、ナガタニの製品で私が買って自慢したいのは「バッグ」なのです。
人気があるのもバッグではないかと思っています。ナガタニの場合、お財布よりもバッグが知られているかと。
違いのわかる人には、カラーセレクトオーダーのものもあります。
革の色10色と金具の3色をくみ合わせて、あなただけのバッグになるのです。
そのほかにもオーダーではなく、既製品もバッグは多いです。
ナガタニのバッグは品質がとても良いとの評判ですから。高品質だから、長く使えると、長い目で見て買うわけです。品質を重視です。
そこで、今回はお財布のことを書いているブログなのですが、特別編として、ナガタニのバッグについてレビューを書きます。
☆職人さんが作るバッグなので、品切れとなると入荷するまで時間がかかります。
ナガタニの公式サイトでチェック
ナガタニはレディース用バッグの評判が高い
こちらが人気ナンバー1のナガタニのバッグ、エマ(EMMA)です。
ブランドバッグにもこのようなタイプがありますよね。上品な感じのバッグなのです。
それが日本製のバッグで買うことができるというのがナガタニなのです。
形だけでなく、色も上品だと思いませんか?
財布の時のブログにも書いたのですが、エマで使っているシュリンクレザーは、キズが目立たなくていいですよ。
丸みを帯びた形ですので、入る容量の多さに比べてそれほど迫力ある大きなバッグに思わないです。
ファスナーは、どちらからでも締めることができるようになっています。
ダブルファスナーは、片方に寄せてもいいですし、真ん中にしておくと、エレガントな感じにみえます。
そばについているチャームも高級感が出ています。
持ち手のところもしっかりしています。女性が握りやすいハンドルで、ヌメ芯入りなのでしっかりしているのです。
大人気のエマは人気集中のため売り切れになったら再販売まで時間がかかる
中を広げると、こんなに広がりますので、通勤用バッグに良さそうです。
営業をやっている女性なら、書類だのと持ち運ぶ必要がありますから、これくらい大きめのほうがいいですよ。
A4サイズが入ります。
エマには他にも色はあるのですが、今年はグレーシュとか、ベージュとか流行りそうです。
それと底がしっかりしているので、開ける時にもたつくことがありません。
これがクニャクニャしたタイプだと、ファスナーが開いてくれないということがありますよね。
出し入れしやすい開口部を気にする人が少ないのですが、チェックポイントのひとつですよ。
ナガタニのロゴ(NAGATANI)が入っているところは、ファスナー付きのポケットです。
内ポケットにファスナーついてないことがありがちですが、品質の良いバッグですと細かいところで差があります。
ファスナーが付いていてこれだけ大きめのポケットになります。
ペンとか、スマホとかさっと取り出したいものは、ファスナーが付いていないオープンポケットに入れておくといいです。
写真を見ているだけでもわかるかと思いますが、ナガタニは革がしっかりしているので、出し入れがスムーズです。
ポケットの写真をみれば、革のシボがよくわかるかと。
丈夫でしっかりしているのは、持ち手のところでわかりますよ。
荷物が多めの人にはこれくらい丈夫でしっかりしたバッグが便利ですよ。
ナガタニの公式サイトでチェック
もっと小ぶりのバッグがいいなら、エマの妹モデル「EMMY(エミー)」もあります。
ナガタニは店舗ではなく、東京にショールームがあるが(大阪が本社)
ナガタニは、店舗に商品を置いてあるというタイプではなく、通販サイトでの販売が中心です。
日本国内には、実店舗や取り扱いのある百貨店などがありません。
ただし、東京だとショールームがあるのですが、5日前までの事前予約となります(大阪は本社で)。
5日前までに予約となるので、ほとんどの人が通販サイトで購入していると思います。
ですが、私はブログに書きたかったので、東京のショールームに行ってみました!
革の見本は、送付してもらえますよ。ドイツのシュリンクレザーESPOIRです。
このシュリンクレザーは、革用クリームやオイルは塗らないほうがいいです。
独特の風合いが損なわれますから。
ナガタニのバッグは、職人さんが作るので、一度品切れとなると約2ヶ月は手に入りません。
人気のエマのような場合はもっと日数がかかるかもしれません。
在庫があれば、1週間以内に届きます。
人気の品は売り切れになりがちですので、公式サイトで在庫を確認しておきましょう。
ナガタニの私のショルダーバッグ(白、本革)を口コミレビューします
ナガタニのevelyn型(エブリン型)バッグです。
NAGATANIは、OSAKAが本拠地で1968年からだとわかる箱です。
白は汚れが目立つと妹に言われたのですが、シュリンクレザーは汚れやキズがどれだけ目立たないかを試すためにあえて、白(アイボリー)を選びました。
冒険心あふれる私。。。
フランネルの袋は、バッグを休ませる時に使っておいたほうがいいのですって。
今まで捨ててしまっていました(汗)。
革を雨などで水に濡らした場合は、乾いた布で拭き取って陰干しします。
長期間使わないという場合は、袋から出して風通しのよいところに保存します。
国産牛革ポシェットはベルト部分もしっかりした造り
エブリン型はなんと申しましょうか。縦型ショルダーバッグというのか、縦型ポシェットといえばわかるのか。
ポシェットバッグ書いてあったり、ショルダーバッグと書かれていたりしてますが、ポシェットというにはもっと大きいですし、ショルダーバッグというには、小さめで薄いショルダーバッグ(TA-01)になります。
上品な造りのバッグが多いナガタニにしては、カジュアルでアクティブなイメージです。
とにかく、外で十分に使っても丈夫でしっかりしていそうです。
軽くて丈夫なのがメリットです。
ショルダーは肩にかけても、斜めがけバッグにしてもいいように、長さを調整できます。
私のバッグだとわかるように、お花を添えてみました。
旅行に持っていくのもいい感じです。
カジュアルでアクティブな感じがしますでしょ?
通勤用バッグだけでなく、ナガタニにはこのようなタイプのバッグもあるのです(人気なのはエマだけど)。
アクティブといいますが、ちなみに、重さは310gです。と言ってもイメージわかないでしょうから、ビール1缶が350グラムといいますから、缶ビールを買うよりも軽い!という感じ。
軽くて丈夫なのがエブリン型ショルダーバッグ(TA-01)の長所です。
ただし、A4サイズの雑誌など詰め込む人にとっては、小さなバッグになってしまいます。
薄さがメリットのバッグですから。
ポシェットバッグの開け締めは、マグネットホックになります。
脇のポケットはファスナーですが、バッグ自体の開け締めホックで止めるタイプです。
ナガタニのバッグのお手入れ方法は、付属の紙を読みましょう
天然革の違いによる取り扱い方も小さな紙で入っています。
革によって違うので、豆知識になりそうです。
さて、薄い、軽いと来ますと、一体どれくらい物が入るのか?
それが疑問になりますよね。
上の写真にあります「大きめの長財布」と「化粧ポーチ」を入れてみますね。
そのほかに、外ポケットもありますし、内側にもポケットがあるので、内側ポケットにスマホやカード入れなど入れられます。
バッグの内側にポケットがあるので、ここにスマホも入れられます。
外側のチャックが付いているポケットには、Suicaとか入れてもいいですし、御朱印帳も入れられる大きさです!
御朱印帳はポケットの広さのイメージとして言ってますが、本当に入りますよ。
しかし、なるべく内側に入れておいたほうがいいかな。
大きめの長財布を横にいれて、底に化粧ポーチを入れています。
縦に入れると取り出しやすいかも。
脇には、ハンカチを入れることができます。私は、タオル地のハンカチなのですが、それを入れても大丈夫。
薄い財布が流行りですが、ショルダーバッグも薄いのが好きな人には、これはおすすめです。
しかし、タブレットやら手帳やら、折りたたみ傘、さらには、仕事に使うようなものをなんでも詰め込むというタイプの人には向かないです。その場合は、もってと大きめバッグ(エマのような)を選びましょう。
写真では、かなり白くみえてますが、私のバッグは、アイボリーになります。
ナガタニの国産牛革ポシェットバッグの色は、このアイボリーのほか、ホワイト、イエロー、コーラルピンク(コーラルピンクには微妙に色味が違う2種類あり)、ペールピンク、ネイビー、ピーコックグリーンの8色です。
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馬の革を使ったバッグ(ホースレザーバッグ)
珍しい馬の革を使ったバッグを見せていただきました。
これは丈夫そうなバッグです。革が長くつかってような感じがしてなじみやすそうです。
しなやかな風合いがあってツヤがありますね。
ホースレザーバッグは、しなやかな本革の手ざわりがいいという人が多いです。上品な光沢も魅力です。
シンプルなデザインだからこそ、長く愛用できます。時代に左右されるようなデザインだと、飽きるのが早いものですよ。シンプルイズベスト。
下の写真は裏側からみたところです。
馬の革に詳しい人がみたら垂涎の商品かもしれませんね。
馬の革は薄くても丈夫なのだそうですよ。ハリがあります。
馬の革の中でも希少な部分を使っているとか。
どれくらい使えるのかしら?試してみたくなります。
私としては、このツヤが気に入りました。
馬革というものは、表面に傷やシボがあることが多いそうですが、これこそが馬革の特徴ということで、分かる人にはわかるものです。
ホースフロントレザーのきめ細かくしなやかな使い心地です。
馬革は、薄くても丈夫なので、軽快さもいいですね。
これこそ、長く使い込んでエイジングによる色の変化や質の変化を楽しめます。
ハイエンドのカバンが好きな人なら、長く使い込むという革の良さを知っているはずです。これもまた、わかる人にはわかるという世界ですね。