財布を買うならいつがいい?購入日や財布を使い始める日と使う前にすること

金運については、圧倒的に財布を買う日を気にする人が多いです。実は、これ半分正解で半分間違っています。

財布を買う日、購入日や財布を下ろす日も大事なのですが、「使い始める日」のほうがずっと重要なのです。

財布を使い始めた時からが、お財布が気を吸い始めるからです。

ですから、そのことがわかっている人たちは、購入日にこだわらずに、気に入ったものを見つけたら、さっさと買ってしまって、その後は、使い始めるまでの準備を丁寧に行っています。

お金持ちは、他の人が思うよりも、意外と決断が早いですから、購入する日については「決めたらすぐ」という傾向があります。

 

しかし、多くの人にとっては、財布を買う良い日、縁起のいい日のほうを知りたいはず。

宝くじ売り場に行くと「本日大安吉日」「今日は一粒万倍日」と書いてありますからね。春財布(財布が張る=ハル)、秋財布(実り財布=風水では秋が金運に良い)という言葉も、いつ買うのが縁起が良いのかなと思うからでしょう。

 

さて、お財布を買い換えるタイミングとしては、前の財布を使ってから1,000日を目処に買い換えることをおすすめします。

約3年です。もちろん、その前にお財布がくたびれた状態なら、すぐに買い換えを検討です。最近は、店舗で財布を買うよりもネットでサクッと買う人が増えています。

 

今回は、お財布を使い始める日や財布を買う日、そして買う時間帯やタイミングについて書いていきます。

2020年の吉日(特に金運をメインに)も教えますので、参考にしてください。

また、吉日とされる天赦日、一粒万倍日などについて、なぜ吉日なのか、いわれも書いておきます。

 

財布を買う日よりも使い始める日が重要だけど

購入日よりも使い始める日が重要なので、購入日はそれほど気にしなくてもいいのですが、もし、財布を買う日が自分でセッティングできるのなら、「金運」についてラッキーなことが起きたときこそ、財布を買う時期になります。

 

運気というものは、波のようになっているので、金運があるな、ついているな、という時こそ買っておいたほうがいいですね。

もちろん、現在すでにくたびれた財布を使っている、というのなら、思い立ったが吉日です。

くたびれた財布、汚れた財布、キズができている財布を使うよりは、心機一転のほうがいいのです。

 

なるべくなら陰陽五行説でいう「火」の時期、時間帯は避けておくのが無難ですが、運気が上がっていると感じたら、買っておいて「火」の時期を外して、使い始めるのがいいです。

 

「火」の象意である時期は、夏です。5月から7月(5月6日ごろから、8月7日くらいまで)になります。

「火」の時間帯は、昼の11時から午後1時くらいまで、となります。

この時期、この時間帯をできれば避けたいものです。

 

財布を買う日を選びたいなら

もし購入日にこだわりたい、という人は一般的には、「寅の日」に買うことが多いです。「虎は千里往って千里還る」といわれるようにお金が出ていっても、また戻ってくるということからです。

また、弁財天様との縁がある「巳の日」を選ぶ人もいます。

そのほか、昔からいわれている、大安吉日を選ぶ人、最近では一粒万倍日を選ぶ人、天赦日を選ぶ人も増えてきています。

日本では古来より、天赦日、大明日の2つだけだったのです。吉日が天赦日、大明日の2つに限られ少なかったので宝暦5年に「天恩日」(天おん)、「母倉日」(ぼそうび)、「月徳日」(げっとくにち、がくとくにち)も吉日であることを頒暦に書かれたことからさらに増えたそうです。

ちなみに、大安は六曜、六曜星と言われ、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の六星からなり、それによって日の吉凶を占うのに用いられてきました。こちらは古代中国が起源で、五行の時刻占いで使われていたとのこと。

それで大安は建築、婚姻、開店、移転など諸々のことに用いる吉日となりました。

 

私のおすすめは、財布を買う日は「寅の日」「大安」「一粒万倍日」にすることです。

理由としては、最近のカレンダーにはこれらの日が書いてあることが多いからです。買う日は「すぐに決断」のほうがいいので、一般の人でもわかりやすい吉日がいいと考えました。

それと財布を買う購入日よりは、使い始めの日を縁起担ぎをしたほうがいいので、1ヶ月の間に多めの吉日となるからです。寅の日、大安、一粒万倍日のどれかの日にちだったら比較的すぐにその日が訪れることでしょう。

その一方で、使い始めの日を「天赦日」、「一粒万倍日」のどちらかにします。

「天赦日」は1年に5日から6日くらいで少なく、暦の中でも最上の大吉日とされているからです。なんの障害も起こらない日、凶を吉に変えるくらいのパワーを持つ日といわれています。

ただし、あまりにも年に数日しかないために、「選日」、古来よりその日の吉凶を判断するための特別なお日柄として他に一粒万倍日を選びました。一粒の籾殻が万倍の稲穂になるという、今はわずかものであってもやがて時を経て増えていくという吉日だからです。

一粒万倍日は借金や物を借りると、ますますそれが雪だるま式に増えてしまう日でもあるので、気をつけておきましょう。多く増えて自分に戻ってくる、という意味の日だからです。

2019年と2020年の具体的な吉日については、後ほど書きます。

 

2020年、財布を買う日、使い始めに良いとされる吉日は

先ほどは、使い始めに良い言われる季節や時間帯について書きましたが、日にちについても書いておきます。

購入日として良いと言われる「寅の日」も使い始めに良い日になります。

弁財天様の縁日である「巳の日」を選ぶ人もいます。特に、己巳の日です。金運に蛇の脱がらを持ち歩く人もいるくらい、蛇と金運は密接な関係にあります。

そのほか、「一粒万倍日」、「天赦日」もスタートにいいと言われています。甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の十干十二支のスタートである、「甲子の日」を選ぶ人もいます。

 

最近は、金運に良いとされる日は、「宝くじ売り場」に行くとわかる、と言われています。一粒万倍日や大安吉日だけでなく、神吉日、母倉日など、一般にはあまり知られていないような日にちも書かれていることがあります。

古来より日本では、吉日というと、「天赦日(天しゃ)」と「大明日(大みやう)」だけだったと言われています。

代々財布を使い始める日にこだわりがあるという人の場合、天赦日、もしくは、大明日を選んでいることがあります。

上にも書きましたが、私のおすすめは、財布を買う日寅の日、大安、一粒万倍日で、使い始めの日天赦日、一粒万倍日で、足りない場合は、大明日を付け加えます。

特に、「天赦日」はよろずよろしの日なので、最高の大吉日です。

天赦日とは、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦す日と言われます。ですので、どのような凶があっても関係なく良い日なのです。

財布を買う日や使い始めの日を選ぶ参考になるように以下に吉日を書いておきます。

【2019年】

9月

2日 寅の日、大安、大明日

4日 大明日

8日 大安、天赦日、一粒万倍日

9日 大明日

11日 大明日

14日 寅の日、大安、

15日 一粒万倍日

16日 大明日

20日 大安、一粒万倍日、大明日

21日 大明日

24日 甲子の日

26日 寅の日、大安

27日 一粒万倍日

29日 己巳の日

10月

1日 大安

2日 一粒万倍日

3日 大明日

7日 大安

8日 寅の日

12日 一粒万倍日

13日 大安

14日 大明日

15日 一粒万倍日

19日 大安

20日 寅の日

22日 大明日

24日 一粒万倍日

25日 大安、大明日

27日 一粒万倍日

29日 大安

11月

1日 寅の日

3日 大明日

5日 一粒万倍日

7日 天赦日

8日 一粒万倍日

9日 一粒万倍日、大明日

10日 大明日

13日 寅の日

15日 大明日

18日 大明日

20日 一粒万倍日

21日 一粒万倍日

23日 天赦日、一粒万倍日、甲子の日

25日 寅の日

28日 己巳の日

30日 大明日

12月

2日 一粒万倍日

3日 一粒万倍日

6日 大明日

7日 寅の日

13日 大明日

16日 一粒万倍日、大明日

17日 一粒万倍日

19日 寅の日

21日 大明日

24日 大明日

28日 一粒万倍日

29日 一粒万倍日

31日 寅の日、大明日

2020年の吉日ー開運カレンダー

1月

2日 大明日、

3日 大明日

4日 大明日

5日 大明日

6日 大安

7日 大明日

8日 大明日

9日 大明日

10日 一粒万倍日

12日 寅の日、大安

13日 一粒万倍日

14日 大明日

16日 大明日

17日 大明日

18日 大明日、大安

19日 大明日

22日 天赦日、一粒万倍日、甲子の日

24日 寅の日、大安

25日 一粒万倍日、旧正月(春節)

27日 大明日、己巳の日

28日 大明日

29日 大明日、大安

30日 大明日

31日 大明日

2月

3日 一粒万倍日、

4日 大明日、一粒万倍日、大安

5日 天赦日、寅の日

6日 大明日

9日 大明日、一粒万倍日

10日 大安

12日 大明日、一粒万倍日

14日 大明日

16日 一粒万倍日、大安

17日 寅の日

19日 大明日、一粒万倍日

21日 一粒万倍日

22日 大明日、大安

27日 大安

28日 一粒万倍日

29日 大明日、寅の日

3月

2日 大明日

3日 大明日

4日 大明日、一粒万倍日、大安

5日 大明日

7日 大明日、一粒万倍日

8日 大明日

9日 大明日

10日 大安

12日 寅の日、一粒万倍日、財布の日(312=サイフ)

14日 大明日

16日 大明日、大安

17日 大明日

18日 大明日

19日 大明日、一粒万倍日

22日 甲子の日、大安

24日 一粒万倍日、寅の日

26日 大安

27日 大明日、己巳の日

28日 大明日

29日 大明日

30日 大明日

31日 大明日、一粒万倍日

4月

1日 大安

4日 大明日

5日 天赦日、寅の日

6日 一粒万倍日、大明日

7日 大安

9日 大明日

12日 大明日

13日 大安

14日 大明日

15日 一粒万倍日

17日 寅の日

18日 一粒万倍日

19日 大安、大明日

22日 大明日

24日 大安

27日 一粒万倍日

29日 寅の日、大明日

30日 大安、一粒万倍日

 

使い始める日が重要で使う前に準備を

使い始める日が重要、ということがわかっている人は、財布の色も、素材もこだわりがないが、使い始める日だけには気をつけて、吉日を選んでいる、という人もいます。

またさらに、開運行動を徹底している人は、お金は多くの人の手を経て来ているので、まずは、リセットが必要と考えます。

銀行からおろしたらお金をそのまま財布に入れるのではなく、一度、ラベンダー色のもので包んでから厄をおとして、さらに、黄色のもので包んでから、財布に入れるということまで行っています。

財布についても「お金は天下の回り物」ということから、まずは神社に新しい財布を持っていくという人もいます。

このように「天下の回りもの」という言葉があるようにお金は循環しているのです。

 

金運アップというと、宝くじで一発当てるとか、貯蓄を頑張るイメージがありますが、そのような一度でどうこうするとか、自分のところに貯め込むというものではありません。

お金は、循環するものだということをまず覚えておいてください。循環することで増える。

イメージしにくい人は、雪だるまを頭にえがいてください。ゴロゴロと回していくうちに大きくなっていきますね。雪を固めて元をつくりますが、その後は、常にゴロゴロ動かして大きくしていきます。

 

お金も同じように「種銭」を元にしてゴロゴロ「動かす」ことで大きくなります。自分のところで雪の玉を持ったままでは、大きくなりません。

 

使う前の準備ー財布に「限度額」を覚えさせる初期設定

財布は、最初が肝心です。

最初に入れたお金の出入りを記憶してしまうと言われています。

最初に少ししかお金を入れておかないと、少ししかお金がない、ということを覚えてしまいます。

それでは大金を入れておけばいいと、100万円の束を入れておけばいいかというと、そうでもないのですね。

そこからガバガバと取り出ししていては、出入りの激しいこと、これくらい財布から出てしまってもいいと「浪費型」の財布になってしまうのです。

自分にとっての最高のお財布にするには、最初に入れておく金額や入れておく日数にこだわりましょう。

では、その方法は新札を用意して、財布に入れて暗くて静かな場所に寝かしておくことです。新札は、通常より多めに、いつも財布にいれているお金の3倍をいれておきます。置く日数については、諸説あります。7日間、永遠を示す9日間などです。

お金の入れ方は、財布コンサルタントの佳山氏によると21万円を用意して下向きにして入れておくのがベストだとか。

しまっておく場所は、家の中の北側がいいのですが、静かな場所、暗い場所を選ぶようにします。風水では、お金は「暗いところで増える」と言われているからです。

この時、黄色の布にくるんで静かな場所に置いているという人もいます。

そうして、財布に金額を覚えさせてから使い始めます。実際に、外へ持ち出して使うようにします。

ここで気をつけるべきことは、いつもより多めに入っているわけですから、多く使いたくなりますがそこから、7日間、できれば9日間くらいまでは、多額の出費を避けます。

いたって普通の日常の買い物をしていいのですが、家電製品を買うなど突然の多めの出費は避けるのです。また、買い物を終えて帰宅したら、レシートやポイントカードのようなものは、すぐさま、取り出すようにします。

最初に入れたお金の2割を超えるような買い物をしなければならなくなったら、そのときは、現金を使うよりカード払いにしておきます。

財布は長財布と小銭入れと別々に持つ人もいますが、小銭入れのほうは、このような初期設定は必要ありません。

 

使い始める季節と時間帯について(買い換えるタイミングは3年が目処)

日本の風水では、「春」と「張る」が同じ音なので、春財布が金運アップによいと言われています。

そのため、新春から使い始める人がとても多いです。

 

中には、2月4日の立春からスタートということで、そこから使い始める人もいます。

 

その一方で、金運は西からといわれるように、五行説における「金」の象意から、「秋」もいいと言われています。その場合は、実りの秋で、「実り財布」のように言われることが多いです。

 

ちなみに、「金」の季節である「秋」とは、8月初旬から11月初旬までをいいます。1日のうちでは、午後5時から夜の11時くらいになります。

今は、暑い時期が長いので、8月と聞くと、「秋」というイメージがないと思いますが、立秋は8月なのです。

 

おそらく「実り財布」として意識している人は、稲穂が実る時期になってから使い始めると思います。

 

その一方、中国の風水では、同じ五行思想、五行説でありながらも「金は、土から生まれ、水で増える」ということで、「水で増える」ということから「水」の象意である冬(11月から2月にかけて)が良いと言われています。それとともに、地上で「水」の多い、梅雨時期も良いとされています。

 

もし、梅雨時期や「水」の象意である「冬」(12月から2月)を逃したら、「水」の時間帯である夜(夜11時から翌朝5時まで)から使い始めるといいとなっているので、深夜のうちに、お財布にお金を入れて、翌日から使い始めるという方法もあります。

 

余談ですが、お金持ちほど「飲み水」にこだわりがあるということを聞いたことがあります。お金がある人ほど意識しなくても知らず知らずに行動が金運アップに結びついていて、「水」の気を取り入れているものなのですね。

 

お財布を買う場所について

お財布を買うことは、ステータスを買うことと同じように考えます。

セールの時期まで待つ、ディスカウントストアやアウトレットなど安売りのお店に行って買う、ということは、自分の金運は安っぽいものでいいというイメージが財布に投影されます。自分を安売りしていることと同じになるからです。

金運もディスカウントされてしまわないように、余裕をもって購入しましょう。

金運を考えたお財布の使い方

まず大事なのは、お金を大事に扱うことです。

これが一番です。これを抜きに考えられません。

また、最低でも1万円は入れておくようにします。

財布の中身はきちんと整理して、取り出しやすくしておきます。お金の出し入れがもたつかないように、スムーズな出し入れを心がけましょう。

スムーズな支払いができることがスムーズにお金がやってくる、お金を生み出す力のためにも、財布はキツキツのものより、余裕があって開きやすく取り出しやすいのがいいと言われる所以です。

なるべくなら、小銭入れと分けて使うことで、小銭は別にしておきます。

予備の財布を用意して、交互に使うとより長持ちします。お財布もたまには休息が必要なのです。

手元に来たお金が折れていたら、まっすぐにしてお財布にいれるようにします。カードの類もきちんと並べてカード入れにいれておきましょう。

レシートやポイントカードも別のカード入れやポーチのようなものを用意してそこに入れておくようにします。

お財布にはお金以外の余分なものをなるべく入れないようにします。せいぜい入れたとして身分証、運転免許証、保険証、それにクレジットカード、キャッシュカードくらいです。

銀行のキャッシュカードはいいのですが、キャッシング専用のカードは、「借金」につながるのでこれは別の入れ物を用意しましょう。病院の診察券も財布とは別にしておきます。

そのほか、交通系カード(パスモ、スイカなど)、ポイントカード、会員用カードも別にしておきます。

宝くじも財布に入れっぱなしにしないようにしてください。

風水師によっては、神社のお守りも入れてはいけないといいますが、ひとつならいいと思っています。

家族やペットの写真も別のパスケースなどにいれておきます。

 

1日が終わったら財布の整理と置き場所も

1日が終わったら、お金についた厄を落とすとして、お財布の中身を整理する時に、お金も取り出して、厄落としをするという風水師もいます。そこまで毎日するのは、大変なことですから、できる範囲でいいと思いますが、お財布をバッグに入れっぱなしにすることは避けておきましょう。

また、有名なユーチューバーの方や芸能人の方が、お財布を使った後は、自分が布団で寝るように、お財布も布団に置くという人がいるそうですね。

それで、お財布用のお布団が売れているそうです。

そこまでやる必要はありませんが、お金やお財布を大事にしていることがわかりますよね。

それと、先ほども書いたように「バッグに入れっぱなし」ということを防げるという点もあります。

バッグというのは、陰陽で考えると「動」なので、お金が動いてしまいます。先ほども書いたように静かで、暗い場所に置くのがいいのです。

玄関に置きっぱなしも、「出ていくこと」につながります。

また、「火は金を溶かす」ことから、「火」に関係する場所に置くのもよくありません。

キッチンや音が出てうるさい(静かな場所ではない)テレビのそばも避けておきます。

金庫を別途用意する人もいるようですが、暗くて静かな場所の机の引き出しやクローゼットにいれておくくらいでいいでしょう。

 

お財布の捨て方(交換しながら使う人もいるけれど)

お財布をなくしてしまったので、心機一転、運気を変えるように新しいお財布を購入するという人もいるかもしれませんが、ほとんど人は、今持っている財布がくたびれてきた、3年以上使っている、そのような理由で「買い換える」ために購入を検討していると思います。

 

ドクター・コパ氏によると、お財布を買うことは、消費ではなく「投資」であるとのことです。
中には、財布がくたびれやすいので、長く使うために、時々休ませるために予備として財布を買っておくという人もいます。

 

しかし、ほとんどの人がひとつの財布を使う(小銭入れと2つ持つとしても)。使い切って、次の財布に、ということで買い替えることにしているでしょう。

 

その場合、今まで使っていた財布の処分方法です。その方法は、今までしっかり働いてくれた財布に感謝して、紙にくるんで捨てるというのがいいでしょう。

 

思い入れのある財布、人からプレゼントされた財布などは、捨てるに忍びないかもしれませんが、特に理由が無ければ、取っておいて保管するよりは、思い切って捨てるのがいいようです。

最後は、浄めの色、純白の紙、布などに包んで感謝の気持ちとともに捨てるのがいいのです。

中には、白い紙に感謝の言葉を書く人もいるみたいですね。

 

どうしても捨てるということが出来ない人は、神社やお寺に持っていき、お守りやお札とともにお焚き上げしてもらえないか聞いてみるといいでしょう。

最近は、代わりに神社へ持っていき、お焚き上げをしてくれるサービスもあるようです。人形、お守り、写真、手紙などとともに、財布もお焚き上げしてもらっている人もいます。

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