財布の色を風水で選ぶなら2020年開運財布の色は?

中国の風水師は財布と色についてどのように言っているのか

色によっては、正反対のことをいっていることもありました。ちなみに、中国では、赤と金色がおめでたい色といわれ、慶事に使われます。白は葬式のイメージ、黄色は皇帝につながる色というイメージをもっている人が多いです。それを頭においてお読みください。

 

以下、私のメモを元にした中国の風水師たちの財布の色に関する意見です。

黒は男女問わず好かれる色だ。落ち着き、沈着のイメージである。財を守る色。簡単にお金を失わない色。商売をしている人は黒の財布がいい。

お金が貯まる色、守りの色として黒は、日本でも同じように言われています。

ただし、人によっては、黒は五行思想では、「水」に属するので、水は流れるとして、良くないとしている場合もあるようです。

 

珈琲色(こげ茶)やダークブラウン、茶色

黒と同様のイメージだが、黒よりは弱い。活力を意味する。 お金を守り落ち着きの色、損失につながりにくいので投資をしている人によい

茶色に関しては、色の濃さに違いがありますが、概ね、いいイメージのようです。

 

黄色

黄色は高貴な色である。富貴を表す色。お金を招く色。ただし利殖の力は少し劣る。ただし、濃い黄色(マスタード色のことか?)は散財の色になるのでよくない。

灰色

グレーは優雅と神秘さを意味する。

金色

金色、ゴールドは黄金、金銭、輝き、高貴につながる色、黄色と金色は財運につながる。金色は権力を意味し、財や富の象徴である。金色の財布は財布の色に良い。

さすがに中国人も「金色の財布」に抵抗感がある人もいるようで、ゴールドの財布は恥ずかしいと思うのなら、その場合は、珈琲色や褐色(要するに、大地の色)にすればいいとアドバイスしていました。

ピンク

女性は、ピンクがいい。異性からのお金を得やすい。ただし男性には向かない色。
女性向きはピンク以外なら、黄色かベージュ、黒がいい。(ベージュについては、他の人は良くないといっている人もあり)。

ピンクは正反対の意見もありました。

ピンクは財を集める力がなく、散財しやすい色である。お金を貯めたい人には向いていない色。

青には「水」のイメージがある。青の財布を使うと、水が流れるようにお金が流れるので、お財布にはふさわしくない

白は清潔な色、高貴な色である。若い女性に向いている色である。白は、綺麗さっぱりの意味があり、お財布の色にはおすすめしない。

白は散財の色であるという風水師もいて、いいと悪いの両意見ありでした。

中国では、白はお葬式をイメージする色という点もあるのかもしれません。

赤も白と同じく風水師によって両極端の意見でした。

赤は「赤字」につながるからお金を使うとかお金が貯まらない色である一番良くないのが、赤、次がダークイエロー。このふたつが散財の色
赤は、燃え盛る色のイメージなので良いが、その一方で、使うお金も増えるからお金が貯まらない。

先ほども書いたように、人民元が最高額が赤いお札だから縁起がいいという人もいました。

 

このように中国でも日本と同じ考え方をしている部分もありますが、違った考えもありました。

財布に関しては、安い財布では金運に良くないという共通点があることのほかに、財布の色についての話は、必ず取り上げられていました。

日本でも中国でも財布に関して「色」の影響は無視できないものなのです。

 

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