一白水星の2021年ラッキーカラーの財布を探る

一白水星の2021年金運を考える上で、ラッキーカラーとお財布の関係も見逃せません。

一白水星の生まれ年は、昭和11年(1936)、昭和20年(1945)、昭和29年(1954)、昭和38年(1963)、昭和47年(1972)、昭和56年(1981)、平成2年(1990)、平成11年(1999)、平成20年(2008)、平成29年(2017)となります。

2月の立春前に生まれた人は前年の二黒土星で見ます。

財布において色は大事です。ラッキーカラーだからと言ってそのままお財布の色として選んだらいいかというとそうとも限りません。

風水の先生によっては、赤は赤字につながるからダメだとか、お金を燃やす炎の色だから避けたほうがいいという人もいます。また青は「水が流れる」として、お金が流れる、につながるから良くないとする人もいます。

このように「○○色が2021年の一白水星のラッキーカラー!」と言って、すべてそのままその色をお財布の色にしていいかというとそうとも言い切れないのが現実です。

今回は、一白水星の幸運の色、ラッキーカラーを考えると同時に、お財布の色についても書いてみたいと思います。

 

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2021年(令和3年)一白水星のラッキーカラーの財布とは

白の運命の糸

まず最初にどの人にとっても、2021年のラッキーカラーとなる色を見ていきましょう。

年末になるとよく来年のラッキーカラーは、これ!と発表になる色です。

2021年は、「辛丑」(かのとうし)の年です。「木火土金水」といわれる五行思想でいえば、辛は「金」の年といえます。

物事には陰陽があって、陰陽五行説ともいわれます。

陰陽も考えると「辛」は、「金」の中でも「陰の金」と考えます。

「金」の基本の色は「白」となります。

2021年、令和3年は、「辛丑」の年なのですが、「丑」は五行思想で考えると「土」になります。陰陽五行説でいいますと、「陰の土」です。

「土」の基本の色は「黄」になります。

2021年は、「六白金星」の年になります。六白金星が「中央」に来る年だからです。

六白金星の基本の色は「プラチナ色(白銀色)」、「赤」になります。六白金星の定位置である「北西」から考えて、金色、白、銀色と考える場合もあります。

 

これらからみて、2021年のラッキーカラーを考えます。有名な風水の先生方の基本は上記の点から導きだされるでしょう。

赤と白銀を混ぜて、「キラキラしたピンク色」がいいと考える人もいれば、辛丑だから「白」がいいと考える人もいます。更には、丑年だからと白と黄色を混ぜて、「クリーム色」がいいと考える人もいます。丑年の「土」の気から、土色=こげ茶色、茶色がいいと考える人もいます。

 

それでは、一白水星の2021年のラッキーカラーはどのような色なのでしょう。

以下では、一白水星の人の基本の色をみてから、2021年は、どの色の財布がいいか考えてみましょう。

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一白水星の基本の色

ラッキーカラーとなるわけではありませんが基本の色があります。人によっては、命の色、魂の色ともいわれる色です。

一白水星の基本の色は「水色」になります。

一白水星ということから、「白」も基本の色と考えます。どちらかというと水のような透明に近いクリスタルホワイトといわれる色です。

一白水星は「北」が定位置と考えるので「黒」も基本の色となります。黒っぽい水色=紺色も基本の色となります。

お財布の色としては、水が流れるということで青色の財布は良くないと言われることが多いです。

そのため、水色よりもかえって「水(みず)」は透明であることから、「透明に近い白」、「明るめの白」、「パールホワイト」もしくは、落ち着きのある「黒」を選ぶといいでしょう。

 

一白水星の2021年のラッキーカラーは

基本の色だけでなく、その年、その年でのラッキーカラーもあります。

一白水星の2021年におけるラッキーカラーは「赤」です。

2021年は一白水星のいる方位が「南」であることからラッキーカラーは赤であると考えます。

燃え盛る太陽のイメージです。
一般に勝負色ともいわれる「赤」ですね。

情熱的な色である「赤」が2021年のラッキーカラーになります。

お財布の色に使ってもいいのですが、赤は赤字に結びつくのでなるべくなら、お財布には取り入れないほうがいいでしょう。

もしくはお財布の色は別の色にして、お財布につけるチャームやストラップに赤を使って差し色にするという方法もあります。

その年のラッキーカラーとは別に2021年における毎月のラッキーカラーもありますので、こちらは参考としてください。

 

一白水星の毎月のラッキーカラー(令和3年)

1月 白
2月 白、透明(水晶やガラスのようなもの)
3月 水色
4月 緑
5月 金色
6月 茶色
7月 赤
8月 黒
9月 紫
10月 碧
11月 黄土色
12月 青緑

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私の実際にJOGGOで、色を組み合わせしたページをまとめた記事です。

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一白水星の生まれ年の九星による基本形

九星気学では、それぞれの九星には象意というものがあります。

その星のシンボルみたいなものです。

一白水星の象意とは、

基本としては「水」です。
一白水星ですから、「水」です。

水は大地を潤し、木々を育てます。
また、高いところから低いところへと流れます。

水分、アルコールも一白水星の象意、シンボルです。

そのほか、天候としては雨です。
すべて「水」に係ることであることがわかりますね。

また、交わりという意味もあり、人と人をつなぐなどからセールスマン、セールスウーマン、仲介者にも向いているといわれます。

隠し事をしないタイプなので素直さが魅力となります。自分で無理をしなくても自然と人に好かれるタイプです。社交家タイプといえるでしょう。また温情的で良い人なのですが、情に流されることがあるのでそれを利用されることに注意したいです。

象意というのは、なかなか面白いもので、「水」以外の一白水星の象意には味覚としては「塩辛い」、職業は「商売人」、身体としては、「腎臓」となります。

方位としては、「北」になります。これは「定位置」からきます。

九星には定位置があって、一白水星は北、二黒土星は西南、三碧木星は東、四緑木星は東南、五黄土星は中央、六白金星は西北、七赤金星は西、八白土星は北東、九紫火星は南というものがあります。

 

2021年(令和3年)の一白水星の金運

2021年の一白水星の金運は、可もなく不可もなし、という運勢です。

派手目のファッションを心がけると金運アップになるでしょう。

棚からぼた餅的なラッキーなこともあるかもしれませんがそれに浮かれないことです。

そのような場合、入ってきてもすぐ出ていくお金だからです。一年を通じて衝動買いには注意が必要です。何か買う場合は、予算を決めてから購入するのがいいです。

自分の部屋を整理整頓すると金運アップにつながります。

 

旅行すること、動くことで開運するのが九星気学

2021年の一白水星は、年間ベースでみると、四緑木星が居る「東」、三碧木星が居る「西南」が「吉」となる方位です。

九星気学は、基本的には人が動くことによって吉凶が生まれるという考え方をします。

旅行風水と聞くことがあるでしょうが、あれは気学を風水としてわかりやすくしたものであって、九星気学の考え方、「気」の考え方がベースにあります。

そのため、方位を調べよい方位に動き吉を得て、凶を避けます。

その方向に気が流れているので、それに触れるために温泉がいいとか、湧き水を飲むといいといわれます。

毎月の一白水星の吉方位は異なりますから、これは九星気学の書籍を見るとわかります。

年間ベースで考えたら「東」「西南」がいいとされますが、これは長距離の移動、それこそ500km以上離れるくらいの旅行の時に発揮されます。

それ以外の近場の旅行では、毎月の吉方位とか、ラッキーな方位とか、雑誌や書籍に書いてありますから、そちらの方位にいくといいですよ。

 

こちらのページで、自分の九星(本命星)のところをクリックして二黒土星の財布の色を確認してみてください。

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